農業生産法人 四国テクノ

建築用資材

孟宗竹100% 竹炭パワーで快適度満点!!

竹炭は非常に炭素の含有率が高く、炭素は良導体で蓄電性があり、周囲から電子をため込み磁 場勢力を高めます。また、高い免疫波動を出すと言われています。竹炭は非常に多孔質でその 表面積は約300〜500m2/gあり、悪臭を吸着・除去します。 「元気竹ちゃん」を床下に敷くまたは、竹粉炭を直に塗りつけることで調湿効果により夏涼しく、断熱効果により 冬暖かくなります。竹粉炭は湿度が高くなると湿気を吸い取り、乾燥すると持っている水分を 放出し常に湿気を安定させようとします。多湿防止効果と忌避効果により シロアリ、ダニ、カビの発生を押さえて土台、床板を腐らせません。また、竹粉炭は腐ったり、変質しないので恒久的に使え経済的です。

施工法1:敷き詰める場合

元気竹ちゃん・住宅床下用調湿材(12袋入)

●原材料

香川県産孟宗竹(100%)を一定温度で乾留炭化したもの

●内容量

12ℓ 不織布

●施工方法

袋ごと地面全体に敷き詰めて下さい。
このとき地面すべてが見えなくなるように、また、厚みが一定になるように施工して下さい。
施工量は1坪あたり12袋です。

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施工法2:塗る場合

元気竹ちゃん・住宅床下用調湿材(塗り工法)

●原材料

香川県産孟宗竹(100%)を一定温度で乾留炭化したもの

●施工方法

床下用の竹粉炭と漆喰を混練し、コンクリート土間に5mmの厚さで コテ塗りをします。その上に表面仕上げ用の漆喰をローラーで1mm厚さに仕上げると、調湿効果は最大限に 発揮されます。また、万一の火災時には、表面の漆喰が熱を遮断して竹粉炭には着火しません。

●年間の床下湿度の変化(一例)

床下湿度(未改善宅)の年間の推移は約50〜100%
床下湿度(竹炭使用)の年間の推移は約60〜95%

●年間の木材含水率の変化(一例)

木材の含水率(未改善宅)の年間の推移は約19〜24%
木材の含水率(竹炭使用)の年間の推移は約15〜20%

炭を床下に敷くことにより湿度の高い6〜9月は5〜10%温度を下げ、反対に湿度の低い1〜3月では5〜10%湿度を上げて 年間を通じて調湿作用があり、これを毎年半永久的に繰り返していきます。

注)上記グラフは代表的な例を挙げたもので床下の高さ、換気孔の個数、周りの地形、密集度などにより異なります。

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